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ぶぉん じょ〜るの!

「イタリア語、やってみようかな」

1ヶ月ちょっと前のパパさんのセリフ。

「おっ、いいんじゃ?」の一言で終わりました。
で、まあ、なんといいましょうか...よくやっております。
今日もトータル、3時間くらいしてたかな?
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ワタシの本業は中高生の家庭教師です。
かれこれ20ウン年、細々と続けています。
興味があるのは、パパさんの出来不出来でなく、どうやって勉強するのかな?
わざわざ見ることはしませんが、開いてある本をちょっと見ると、へ〜、こんなとこに線ひくのか、とか無駄なことをしないなー、とか思ったりします。
結婚26年、いわゆる勉強する姿(仕事でなくって)は初めて見ます。
学生時代の勉強の仕方が想像できて面白い。
少なくとも、私のフランス語より集中度も上達も上だな、と思います。
CDでイタリア語が聞こえてちょっとフランス語に似たのがある。
BGMでいいかも、です。
これは私のイタリア料理の大事な本。英語バージョンだけど、メインのとこにはイタリア語が書いてありました。
今日それを見せたら、興味深そうにじーっと覗き込んでいました。
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by hi-vison_1103 | 2006-04-23 21:48 | イタリア語

「ローカル列車を待ちながら」北原千代著

第四回白鳥省吾賞優秀賞受賞、北原千代さんの新刊本です。尊敬する親分、いえ師匠のお友達。ご縁あって図々しくも私まで頂戴しました。
言葉の彩り、いっぱい。
面白い。
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私は詩集も好きです。
以前、仲のいい弟分が急に起業。大企業でバリバリやっていたのでみんなびっくりでした。
でも、決まったことなので、考えたのはエール。
再スタートに、世界に1つだけの本を私はプレゼントしました。
栃折久美子さんで学んだ本作りの人に頼んで。私が紙、表紙の布、字の大きさ、配列、全部考えて選ぶことができました。
内容は詩集。
何十冊も詩集を読んでお祝いと応援が伝わる詩をピックアップ。私家版限定1冊にすれば、著作権の問題など大丈夫とのことでした。
時間もかかって大変だったけど、自分で納得のできる1冊にできあがりました。
渡した瞬間に元文学青年が一瞬、言葉を詰まらせたので、はなむけになったな、と覚えています。
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北原さんのこの本の素敵な装丁にも魅入りました。帯をどけたこの姿もいいでしょ?
中の字のポイントやレイアウト、他のことにも以前を思い出していい本だなぁ、と。
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オルガニストでもある著者の音も聞こえてきそうでした。
全編を通して、音、色、匂い、自然の気配があちこちから飛び出してきます。
「豊か」です。
文字を読むだけでこんなにいろんな世界が目の前に現れます。
「薔薇はここに」
この詩、好きです。
by hi-vison_1103 | 2005-12-13 23:50 | 本・映画・音楽

掌(たなごころ)

瀬津巌著「掌の美」
10年前くらいに買った本。よく眺める本です。いいなぁ、と思う。
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by hi-vison_1103 | 2005-10-19 17:22 | 本・映画・音楽

素敵な旅人

asian_hiroさんとしてコメントにも登場して下さる、ライターの博子さんの「スロウなアジア」
私の愛蔵書。
こんな旅をするのっていいな、と思う。
私と地域は違うけど、似たような行程。

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シャイで自然で柔軟で。
写真と文が過不足なく丁度よく。すごいシャッターチャンスだなぁ。

ちょっとした時にはらはらとページをめくる。

文は人なり。
写真も人なり。
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競わない旅。
by hi-vison_1103 | 2005-09-13 23:09 | 本・映画・音楽

表現するということ

女二人だけの夕食は想像に値する楽しいものになりました。6時半からなんと11時まで。
「もう、私って〜..」「いやぁ〜」「あらー..」ってあの鈴のようなかわいい声で話す陽子さん。
ほんと同年代?(ほぼ一緒)
聞き取りやすいしゃべり方は本人の生まれながらと鍛錬と。
聞いててホントに気持ちがいい。極楽、極楽。
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今週土曜日(午後11:10−11:55)、BS2で「名作平積み大作戦」に登場。水曜日のhi-visionは間に合わなかった。↑このステラに特集で詳しく載ってます。陽子さんは「夫婦善哉」をプレゼンテーション。もう一方は「ドン・キホーテ」
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そして先月、こんな本まで出されている。世界史も予定されてるそうだけど、私は次の怪談話も待っています。声の抑揚のついた怪談ってすごく面白い。

お寺で聴いた野村万蔵さんの「耳無し芳一」今でも思い出せる。あ〜、こわぁ。でも、良かった。


「もう、私って大雑把で、も〜」
今回何度も陽子さんはきゃらきゃらと笑っていました。
いろんな仕事を一杯いろいろやる。

頭のいい人だなぁ.
帰りしなに私に向かってかわいらしくずっと手を振ってくれた彼女を見てそう思っていました。

去年、由緒あるお寺の三十何代目かのご住職の奥様になられました。
幸せ一杯。
若く見えるのも無理ないか....おめでとうございます!



夏帯を  ゆるく結びて  里に着く   (神田陽子)
by hi-vison_1103 | 2005-07-15 14:17 | うろごそ国内