自分の気持がそのまんま

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PC始めて5年。初めての買い替えでいろんな写真を整理中。
写し手の想いかぁ、とぼんやりとしてたら、この洪水の写真が目にとまりました。

何年か前、ドナウ川が満々になって洪水になった後、支流の近くにいました。
まだその余波が残っていて、長距離バスに乗っていて見える景色も何となく怖かった。
いつものように、私は一人旅だったので、不安感がしっかりと出てる。

想い出せる。
# by hi-vison_1103 | 2005-06-14 16:12 | うろごそ国外

紫陽花・青紅葉・アスター

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木曜日に生けた花。
段々と初夏らしい花材になってきました。
今週は都合でお稽古に行けないので残念。

今日はこれを、と言われない時は自分で花材を選べる。
みんなそれぞれの好みがわかって面白い。

私は緑の濃淡が色々とあるものが入っているものに手を伸ばしてしまう。

この前、一番最初に生けた花が「トラノオ」と言うと年上の方々から笑いが起こった。
そんな流行りがあったよねーっと。
始めたのは私の中3の時です、も〜何が何か全然わかりませんでした。
そうか、花材にも流行りがあるんだぁ。
今は4人目の先生ですが、勉強家でホントに頭が下がります。

これは珍しく丸水盤に生ける「琳派調」というものです。

伊太利を開けたとこ。
仕事で毎日中高生と接します。これが出来た時、別々に見せてもほとんどの子がこれが好き、と言っていました。
渋い。

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# by hi-vison_1103 | 2005-06-13 17:08 |

月1、4時間、丸5年

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昨日は月1の陶芸の日。
お隣の県まで仕事後の主人と向かいます。
今年になって30年住み続けた山奥のアトリエから人里に移ってこられた先生ご夫婦。
偶然に古い古いお茶工場が見つかって、家屋の下の部分だけ改装。
釘を使わない天井が威風堂々。

年に1回、窯出しの後に買いに出かけていたとこで今習ってるなんて当時からすれば信じられないことです。
陶芸教室の先生ではないので、ド素人が習うには最初難しいものがありました。
ここのところ、どうにか生徒としての軌道にやっと乗った感じ。

せっかちな主人は練習もせず?じゃんじゃか作るタイプ。
練習好きな私は今だかって作品が少ない。なんでも亀式。
しかし今度は結構貯まったので夏以降の窯入れが楽しみです。

先生方は主に焼き〆と織部が中心。
下はご主人先生の主菓子鉢。ウチでは主にお煮しめ入れ。
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(皆様、いろいろとメールありがとうございました。感動。うっ...)
# by hi-vison_1103 | 2005-06-12 18:10

スタート!

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「ブログしたら?」というR美さんの言葉に「誰が?」
「クロエさん」
「えー?!HPなんてする内容がないよ?」
「HPでなくってブログ。写真だけでいいし。『無くならない』」

極々少部数の私の写真集プレゼントした一人。
# by hi-vison_1103 | 2005-06-11 20:56