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宝石果実

宝石果実が着きました。
首を長く、長くして待っていました。


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最初に食べてビックリしてずっと注文させてもらってます。
特に、この「ムラカミ」に興味津々でした。
まず、これから。



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マクロビ田ベジ子になって段々と甘いものが欲しくなくなりました。
お菓子を作るのは好きだし、贈ったりします。
でも、自分ではそんなに食べたいとは思いません。

パン嫌いなパパさんが食べるパンっていうのが珍しいように、
私が甘い系を買うとパパさんもちょっと驚きます。

ユカリさんのジャムもその中の1つです。

まず、一緒に食べてみたかった「GET WELL SOON」の玉ねぎパン。
バッチリ。

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そして、アスパラのようなもので作りたかったカナッペ風。
蕾菜に変えて正解でした。
一口で食べられるように、小ぶりのこの玉ねぎパンも半分。
蕾菜は四等分。
バターで焼いて「ムラカミ」を炒りつけました。

このままパクっ。
これまた、ナイス。
料理にもいろいろと使える、働き者のジャムです。

あとの2瓶、開けるのが楽しみ。

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by hi-vison_1103 | 2008-02-28 23:39 | 食べ物

’08・2月のうろごそ(2)

ご近所仲良し、イサドラが聞いてびっくりしてた10年前の品書き。
大切にノートに貼ってるので折りシワがあります。

プライベートな食事会で一人欠席が出たから行かない?
で、参加しました。6、7人くらい。
その日に頂いたものです。
全部墨で手書きでした。

「むっしゅ・粋人」とその時から私が勝手に呼ばせて頂いてる方、主催。

本来の仕事は別で、料理人ではありません。

オリジナルでほとんど初めて食べるものでした。ネーミングも。
例えば「森林醍醐味」
形は忘れたけど、森のバターをイメージさせるアボカドの一品。
感動羅列。

途中に、茶色に見えるのが続いた時、
「わっ、ほとんどカレーっぽい....」と正直心の中で。
多分、ムガールあたりから。


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なんとなく、みんなでそう感じてた雰囲気がありました。
ところが!
全部味が違って、全部美味しい。
あちこちで顔を見合わせた記憶があります。

途中で段々なごんで来た時、
「この(茶色の)どれか、作り方教えて下さい」と私がいうと

「誰にも教えません」と笑いながら即答。

アメリカに留学してた時、寮でインドからの留学生がよく料理を振る舞ってくれたそうです。
それが美味しいので、作り方を聞くと教えてくれない。
むっしゅは、夜、そのインドの学生が作るのをドアの隙間から覗いて動きからレシピを想像したそうです。
2年かかったとおっしゃってました。
「だから絶対に教えません」

私、ファンになりました。


そして今月のある日の遠出。年に1、2回あります。
今回↓はちょっと凝ってました。
やっぱり手書き。

(スイトピーの花びらはプライバシーの都合で)
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入り口に向かいます。


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ご自宅は古いので、歩くとちょっとミシっということも。



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ボカさないのを1つ。
最後の汁粉。
先日、トルコに行った時に買ってきた骨董だそうです。
チャイを飲むものらしい。
トルコ?と聞いてお皿を見てしまった無作法なワタシ。
カップがずれてしまいました.....
(Turkeyってちゃんとあった)
冗談ぽく睨まれたり。



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パパさんにお土産も買いました。
和のものが好きです。




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by hi-vison_1103 | 2008-02-27 19:42 | うろごそ国内

春間近


携帯だし、かなりブレてるけど、先生宅のパグ子さん。
工房の土間で私から食べ物をもらおうと待ってます。
今日は風も強く寒かったけど、どこか少し春らしいとこもありました。


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先生方の都合で去年は本焼きが1回。
作ったもの、だいぶスタンバイ。
もう素焼きの為に窯に移ってるそうでした。
まだ詰められてないもの。





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焼締めなので、まだ間に合うので今日仕上げたこれも窯に行けるかも。
来月はどうにか時間合わせて、本焼きに参加するぞ〜




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送られて来た京野菜。
陶芸から帰っていろいろ簡単に混ぜただけで、ほんとに甘ウマです。




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by hi-vison_1103 | 2008-02-23 23:53 | 陶芸

仏検・準2級 二次試験



家に帰ると
オバちゃんの目にも涙。




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by hi-vison_1103 | 2008-02-23 00:20 | フランス語

’08・2月のうろごそ(1)

今月の天気の日。


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久々に出掛けた場所です。



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いろんな室礼は春、春、春。




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古い館っていいものです。




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唸ってしまうくらい美味しいと思うものが一つありました。
感動。




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by hi-vison_1103 | 2008-02-21 23:54 | うろごそ国内

金柑ブラウニー de あんこ


運び屋稼業の大魔王。
今日はスタッフにこれを持って行きました。

先週風邪がかなりひどかったスタッフにパパさん「明日半日なので休んでいいよ」
「新学期の四月は学校のいろいろでお休みをもらうことが多いかも?、なので来れたら来ます」

で結局休まずにそのまんま。

おかみさん業でもある私。
これ、渡してねー。
甘味は生地に混ぜたアンコ。
先生レシピ。

パパさん、喜んで運びました。
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そして、今日の仕事は午前中まで。
パパさんのイタリア語の先生がオランダ出張から帰国。
ほんとちょっとだけ時間があったので集合。
5人くらい。

誰かさん、乗り出していますねー。


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毎度おなじみ、環境の良く無い事務所の流し。
いつか作ってくれると言っていた「ラザニア」
早目に到着して、いろいろ準備されたそうです、

パパさん、「うまい!」
私は肉があるので、はしっこをちょっと。
美味しい。

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ガーリックとバターが美味しいパン。
何かの受け皿ってとこがまたいいです。
カリカリ。
サクサク。

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「冷蔵庫にあった野菜を切っただけだけど」
っていいながら、彩りよく小皿も。



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私のベジ子をもう十分に知ってくれてるG先生。
スパイシーなクランブルとカリフラワーを和えたものを別に。

泣けてくる....。
じ〜ん。





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by hi-vison_1103 | 2008-02-20 16:03 | イタリア語

2000年からベジータ・ベジ子


ベジータ・ベジ子誕生からお世話になりっぱなしの京野菜の農家。
今日も瑞々しいのが届きました。

ベジ子になってすぐ、新聞でこの農家の記事を読んで
「美味しそ〜」
作業に邪魔にならないようにと封書で手紙を出したら封書で返事を頂きました。
それからです。

そこの白菜を初めて真冬に食べた時、旨くて甘くてパパさんと無言で鍋をつついたのをよく覚えています。
普段は地元の野菜を週2日。
京野菜は時々のお楽しみです。
自宅用の漬け物も時々入っていてウマウマ。
かなりよく知られた方だというのは、後からまた新聞で気づきました。


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久しぶりに会う友達などは、私がベジ子になったと言うと
大病したから気をつけてるのね、とよく言われます。
ちゃうちゃう。
「なんとなく」始めてしまったベジータ・ベジ子。

遠く離れた実家で母の入院でごそごそしてたある日、新聞の一面の下に書籍広告。
「玄米は美味しい」
ほんとにウマそう、と思ったのが始まりでした。
まず、玄米だけを食べるような(説明簡略、)セミ断食みたいなのを数週間。
いざいざ。

まだ実家との行き来してる時だったから、いろいろやりにくい。
それでも最後まで面白がりながら出来ました。
多分私には美味しく感じて、合ったからだと思います。

まずカラダを空っぽに近い状態にしてみるというのは、ホントに良かった。


↓湯がいただけの九条ネギ。味噌のタレにはトムソーヤのとこの蜜柑で作った皮の砂糖煮で苦みと甘さを少し。(器 by わたし2007)
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聖護院蕪は「鯛のかぶら蒸し」に。
2人なので、しっかり食べられるように鉢で。
甘くておいしい。



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残り半分は浅漬けに。




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ぎゅーっと。
明日が楽しみ。





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by hi-vison_1103 | 2008-02-19 23:00 | 食べ物

カンパーニュで



さっき食べたパパさん用。
フレンチ・トースト。
ウチはずっと田舎パン、カンパーニュで作ります。


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マクロビ田ベジ子の私にピッタリの絵里子さんのパンが到着。
この箱、右上のカンパーニュで。

2000年ちょうどにベジ子になってから、「GET WELL SOON」と「CICOUTÉ」だけで支えてもらってるパン。
年を追うごとにますます美味しく食べてます。
私にばっちり合ってるパン。
パン嫌いのパパさんが食べるっていうのがスゴイと思う。



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これは前回のうろごそで買ったもの。
右の粗塩入り、バターでジュ〜〜〜〜ッ。





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by hi-vison_1103 | 2008-02-10 13:18 | 食べ物

椿一種




今週の花。
いろいろずれて、いろいろ振替。

今回は私の花材の椿があまりに立派で綺麗だったので、2つに分けてしまいました。
こういうのも好きです。

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前後感がわかりにくいので、ペタっと見えます。
元気な椿。
もったいないけど、どんどん気持ちよくカットしました。




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今日、偶然に手作りの料理を別の場所で頂く。
久々にびっくりしました。
こんなに丁寧で美味しく出来る!、と思わず唸ってしまう。
回りの人も同じ感想でした。
近くにあった何かの包装紙を破いて、
「すみません、電話してもいいですか?この作り方教えてください!」

私のでよかったらいいですよ。

電話番号を書きとめました。

仕事が一段落したら、電話するぞ〜〜
by hi-vison_1103 | 2008-02-08 18:02 |

如月の卓


今月の懐石料理教室。
雛祭り。


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毎年ずっと先生のお気に入りの作家の雛でしたが、今年は先生のお母様作。




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回りのものも全部そうだそうです。
見てるだけで、ゆったりとした気分になります。

どんな時でも先生の室礼ってきまってます。


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如月の卓

椀      みぞれ 
       豚肉 人参 独活 三葉 大根 柚子 胡椒
炊      粟麩 春菊 車海老
和      赤大根 揚 酢の物
       菜の花 揚 蒟蒻
       生カラスミ 大根
御飯     おこわ
       カラスミ 三葉

この生カラスミはいろんな料理に合ってウマい。


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全員分の椀用なのでとっても大変だったおろし。
2本分。
目の細かい方なので、担当の人、バテてました.....


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カラスミの処理に時間がかかるので、見かけよりも手間入りな一品。


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「みぞれ椀を熱いうちにー」と先生。




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私の。
コーンに見えてしまうけど、アラレの柚子です。
豚肉をのぞいてよそってくれた人が、柚子、たくさんいれようか?
と言ってくれたので
「どーん、とよろしくです」

先生、横に座ってて、
「もー、あなたって人は!」

行儀悪くってもウマウマ、ほこほこ。


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玄関で見送ってくれた椿。
先生が遠くまで行かれ自分で採ってこられたもの。
水もしかり。

車をびゅんびゅん飛ばして遠方まで毎回出掛けられます。

いろんな事に心配りをされて、かっこいいのです。
先生は教えるというよりいつも自分が学んでるという雰囲気。




さて、これから2、3日、お手伝い仕事にがんばルンバ!

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by hi-vison_1103 | 2008-02-07 22:15 | 懐石料理教室