<   2007年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

還り百合


暫くこの地を楽しんでいたお客様が別のルートに出発。
パパさんも今日仲間と旅行へ。
大魔王月間のエンディングです。
毎月積み立てをして、楽しく出発しました。

私は花。

e0001406_21412660.jpg


時期が過ぎた百合がもう一度最後に咲き、秋の花との出会い。
先生は還り百合という言葉を使われてました。

私はもう1本小さい百合を挿していたけど、先生が
「秋に向かう雰囲気の為に抜いたほうがいいかも?」
取りました。
まさしく、でした。

花の時間差で、花の量で季節の移り変わりが表せる。
狭い空間で面白いものです。
by hi-vison_1103 | 2007-10-27 23:19 |

二人うろごそ・K別荘(4)



ちょっとひんやりとした朝。
e0001406_1129322.jpg


テラスからは秋晴れが望めました。

e0001406_11294583.jpg


パパさんは、和食。
私はパンで。
量は少なめでいろいろとたっぷり。
テーブルにやっと載りきれてます。
e0001406_11295861.jpg


新聞を読む大魔王、一人。

e0001406_1130718.jpg



朝になると、同じ場所からでも光の感じが違います。

e0001406_11302065.jpg



木のそばでゆっくり。


e0001406_11303896.jpg


周りは着実に秋に向かっていました。


e0001406_113188.jpg


この旅館の胃に重く感じないおはぎ。

e0001406_1131228.jpg

by hi-vison_1103 | 2007-10-25 12:35 | うろごそ国内

二人うろごそ・K別荘(3)

給仕の人が微笑みながら「代わり映えしないんですが」
いえいえ、そういうのが一番です。
この自然薯もモチモチ。
e0001406_23263332.jpg

刺身もシャキッ。
e0001406_23264973.jpg

ここで、地鶏の野菜汁。
ベジ子な私は代えてくれてます。
ホントは鶏嫌いなパパさん、「君のは何?」
「は〜も〜、鱧っ!」
「......」
e0001406_2327067.jpg

ヤマメ。
e0001406_23271136.jpg

久々に濁り酒なんぞ注文してた大魔王。
e0001406_23272258.jpg

取り分けてくれます。
e0001406_23273971.jpg

ミディアムレアっていうとこかも。
e0001406_23275697.jpg

それに代わるものは「鯛のカマ」でした。
美味しかった。
e0001406_23281789.jpg

地元の野菜。
こういうのが本当に旨い。
e0001406_23283021.jpg

柿膾。手作り蒟蒻。
タレには豆板醤も少し入ってるとこのとでした。
e0001406_23284299.jpg

〆の御飯。
パパさんは更に手打ち蕎麦ももらってました。
e0001406_23285432.jpg

ううう。
かなり満腹。
かなり満足。
最後の口直しの水だし珈琲。
さっぱりしました。
e0001406_2329664.jpg

by hi-vison_1103 | 2007-10-23 23:55 | うろごそ国内

二人うろごそ・K別荘(2)


中に入ると、山小屋のような雰囲気。

e0001406_1630491.jpg



椅子のカバーのレトロな感じがいいなと思います。

e0001406_16301591.jpg



部屋のちょっとしたところに花があり、こういうのは和みます。

e0001406_1631942.jpg



一見、腰が痛くなりそうな感じなベッドですが、ここのは不思議となりません。


e0001406_16312093.jpg


「◯◯先生とこみたい」
梁や柱の素晴らしいのを見ると、陶芸の先生んちの工房を思い出します。



e0001406_16313245.jpg


大浴場に行ったり、うろうろごそごそしてても他の人になかなか出会いません。

パパさんのお気に入りの理由の一つ。

e0001406_16314648.jpg



談話室では二人のご婦人とちょっとだけすれ違いました。
左の灯りの下あたりに人影が見えます。

e0001406_16315982.jpg


ここでも、のんびり、だら〜り。


e0001406_16321362.jpg


風が通り抜けるようです。

e0001406_16322556.jpg


打ち水がきれいだな、と後ろ後ろに下がっていったら、下駄が砂利に。
おっとっと、とカメラを持って間抜けな格好で六方を踏んだら、
「大丈夫ですか?」とどこからともなく、旅館の方の声が.....

し、し、しまった.....。

e0001406_1632383.jpg

by hi-vison_1103 | 2007-10-22 16:56 | うろごそ国内

二人うろごそ・K別荘(1)




ほっといてくれる雰囲気が好きなところ。

e0001406_18343479.jpg


フロントに向かって入り口を振り向く。

自然に見せる手入れ。



e0001406_18344987.jpg



もう一組の受付中で、隣のテーブルで待ち合い。


e0001406_1835364.jpg



10月は愉快痛快大魔王月間。
大魔王の手から、腕から、お楽しみビームが出てるようです。

e0001406_18351615.jpg


ほんとの干し柿みたいなお菓子。
もぐもぐ。



e0001406_18353025.jpg



部屋に向かいました。
木漏れ日も美しい。


e0001406_18354313.jpg



部屋の窓を開けると

e0001406_18371180.jpg



こんなところが広がってます。
ちょうどいい季節になりました。


e0001406_18373250.jpg


遠方より、明日からしばらくお客様です。
by hi-vison_1103 | 2007-10-21 20:22 | うろごそ国内

キャラメル好きのパパさん



好き嫌い大魔王のパパさんはキャラメル好きです。
ここで教えてもらい、頼んでいたのが届きました。

今日仕事は午前中までなので、本人が喜んで食べています。



e0001406_16492433.jpg



注文してから作ってくれるキャラメル。
味もくっきりとしてて美味しい。
そして美しい。



e0001406_16494412.jpg

by hi-vison_1103 | 2007-10-17 16:53 | 食べ物

神無月の卓




今日は今月の懐石料理のお稽古。

e0001406_22314840.jpg


神無月の宅

向   むかごしんじょ 銀杏 胡瓜 菊花 酢橘 山葵
椀   冬瓜 もも身 オクラ 柚子
炊   米茄子 小芋 オクラ
和   柿 大根 百合根 三葉 菊花 ハス芋
御飯  しめじ ヒマラヤ茸 三葉


e0001406_22353627.jpg



昔からの友人。
さささっといつも上手い。


e0001406_22355173.jpg


稽古日がちょっと分散して、ゆったりとした席になりました。




e0001406_22361337.jpg



先生がいつも正客。



e0001406_22362610.jpg



頂きます。


e0001406_22365374.jpg



蓋をあけると。
出汁がばっちりでした。



e0001406_223710100.jpg


「10数年ぶりの真実」

ここに通いだしてから「◯◯〜」(全然悪い言葉ではありません)、と先生から呼ばれています。
仕事がパパっと上手くできないことをうま〜く言い表している呼び名。
不真面目では全く無いけど,今ひとつ手際が悪い私です。

家でもあんまりしてなさそう、と思われてここまで来ました。
先月、こういう感じに作ってます、と初めて写真を持っていったら先生絶句。
骨董の入ったタンスにもたれて、プリントをずっとみてました。

びっくりして、「これはいいこと、いいことよ」と何度も言ってた先生。
やっぱり出来なさそうに見える私でした。

今回は他の作ったのを持って行きました。
今日は、この作り方は?といろいろと聞かれました。

一番気に入られたのは、なんと、イチジクのバターソテーでした。
ちょっと意外。

e0001406_22372744.jpg


H5年に手術やらその後もいろいろ動けなくって半年くらい休講届け。
出した事を覚えてます。
そのころはもう生徒だったので、結構長い期間です。

帰りに、「あなた、これ持って帰りなさい」と下さったのがコレ。
ご、ご、ご褒美?!


e0001406_2237491.jpg

by hi-vison_1103 | 2007-10-10 23:55 | 懐石料理教室

様式も楽し



自分の仕事の都合で花の稽古の時間が今ずれています。
その時間に来られてる人も若干違います。
以前から大尊敬の80代の方とゆっくりとした時間が多くなりました。

楽しいけど、ビシっとした気持ちのいい厳しさがあって大好きです。

今日は基本の基本を久しぶりにしました。

清々しい気分。

e0001406_2248293.jpg



夜遅くにお茶仕事。
日曜日の陶芸で先生にまたまたミントをねだって帰りました。
先生んちのミントで作るのがホントに美味しいのです。
あっちこっちと日陰を求め
埃を避けて干し上げました。


e0001406_22485798.jpg


気をつかいながら葉っぱを外します。

この作業の時、乾いたものなのに香りが充満してました。

畳に正座して新聞の上で仕事。
「すごくいい香り」とパパさんが近づいて来ました。

「手ぬぐいをちょっとかぶって、腕に布カバーっていうかさ、ああいうのがあったらいいよね〜」

私のこういうセリフの後のパパさんのみごとな呆れた顔。
27年見続けてます。



e0001406_22491194.jpg




花が出てるからね〜って言われてたけど、十分いいミント茶が出来ました。
暫くは楽しめます。



e0001406_2249249.jpg

by hi-vison_1103 | 2007-10-04 23:24 |