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私の器

割れても我が子はかわいいもんです。
気に入ってたものだったら割れても使います。
魚には一家言ある年上のお友達から、トビウオの干し物を頂きました。
焼く前。
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焼いたあとは、丁寧に身をほぐしとって、さらし玉ねぎと混ぜました。
塩分が結構あるので、これだけで十分。
トビウオ、さすがに美味しかったです。
割と濃い味付けした貝柱と一緒に。
今回、かなり気に入ってる自分の器。偶然の色合い。

単発のお料理講習で遠出です。
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by hi-vison_1103 | 2006-11-19 20:08 | 陶芸

霜月の卓

今日は今月の懐石料理教室でした。
11月は行事がいろいろあって、ほとんどのお稽古はお休み中ですが、これだけは行ってきました。
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今回は「食べ方のお稽古」
私は末座の「お詰め」
食べながら片付けたり、亭主側のお手伝いもする役でした。
やっぱり役不足な私でしたね....。
のろまな部分を思いっきり発揮。
途中、先生が私の横の人に「お詰めが間に合わなかったら、助けてあげなさい」と。
が〜〜〜ん。
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霜月の卓

向   平目 菊花 水前寺海苔 三葉 山葵 加減酢
汁   扇面大根 辛子
椀   蕪 鶏丸 軸法蓮草 紅葉人参 柚子
焼   鰆幽庵
炊   エビ芋 一夜豆腐 春菊 柚子
和   法蓮草 蟹 柿 三葉
箸洗  梅肉 松の実
八寸  鴨 シメジ
湯斗  香の物
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室礼が好みでした。
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さすがに今日の料理は写せません。
水屋をちょっと。
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後の様子
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上手く役は果たせなくても、なんだかちょっと背筋の伸びた一日でした。
「来月はお節よね」という言葉にみんなで、今年も早かった〜と毎度のセリフで笑いました。
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by hi-vison_1103 | 2006-11-15 23:59 | 懐石料理教室

スタッフ用

アップルタルト。
明日、職場のスタッフに届け用。
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ベジ子用でもマクロビオティック用でも無く、普通の人用。
あはは。
美味しいバターやアーモンドクリーム。
滅茶苦茶に手がかかりました....。
生地と甘酸っぱく煮た紅玉の間にはアーモンドクリームが挟んであります。
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絞り出した上のシュクレ生地の残りはまとめて、切って、フォークで型付けて、家用。
運び屋パパさんに一切れ味見してもらって、運びやすいように、カットして箱詰めです。
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明日、私は「早食い、大食い、尻軽女」のミッションを与えられました。
これこそ、みっしょん・いんぽっしぶる、でござ〜ます。
お〜らら.....。
by hi-vison_1103 | 2006-11-15 00:02 | 食べ物

「ままり鍋・2号」

ままり鍋2号が今日やって来ました。
1号の「2合用」を御飯を炊くのに使っていましたが、製作者のままりさんが、「豚汁も美味しいよ」
ホントに美味しかった〜。
チゲ専用を作ってもらった人も美味しさの違いにびっくりしてたけど、私もびっくり。
味噌汁までも同じのを使ってたので、やっぱりもう一つお願いしたのでした。
今度は3合用。
これで、ばっちり。
友達も注文しました。
そして、この蓋の取っ手の使いやすさといったらたまりません。
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今晩の一品。
私の普通の藁白の器。
一カ所、予想外の模様みたいになって面白く出来ました。
ホタテをオリーブオイルとニンニクで結構炒めて、東北のお酒とお醤油でちょっと煮詰めました。辛口でパパさん好みです。
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by hi-vison_1103 | 2006-11-13 00:55 | 陶芸

片口3兄弟

諸事情で、いろんな肉が今家にあります。私はまったく食べないので、パパさん頑張る。
昨日はちょっとこってりだったので、ちょっと今日は押さえて少しずつ何品か。
一つは片口を使いました。
肉は食べないけど、焼いてる時の香りでそばの野菜を決めます。
これはレタスにしました。
バルサミコ酢のドレッシングを作って薄らと混ぜて敷いてます。
豚。
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うまく出来なくても、やっぱり収納は考えます。
この時の片口は入れ子風に重ねるように作りました。
どうにか省スペースになるのでよかったです。
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by hi-vison_1103 | 2006-11-12 00:32 | 陶芸

一人うろごそ東北(6)

去年もどこかのイベントで食べた芋煮汁。
今回も。
山形はいろんなところで芋煮会があるようです。
ここでちょっとの間だったけど、東北うろごそで知り合った高校生と再会しました。
時間が合ったら会いましょう、とメールしてたら、会えました。お母さんも一緒で。
念願のご当地の芋煮汁の作り方を教えてくれました。
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こんな天気の時に外で食べる芋煮汁はなかなかです。
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新潟に戻って「わっぱ飯」
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「神馬藻」という名前はいいなと思います。
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もちもち系が好きなので、やっぱり笹団子。
そして、濃い感じの押し物。
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大好きないぶりがっこも新潟で買えたので、良かった〜
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今回もしみじみな秋のうろごそでした。
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by hi-vison_1103 | 2006-11-11 01:13 | うろごそ国内

一人うろごそ東北(5)

3年前に乗ったタクシーの運転手さんに聞いて知ったお店です。
今年で3回目。
私の好みの蕎麦屋さんです。
今回、中途半端な時間に行くと「準備中」
ホテルに戻って一応電話したら
「今夜は予約だけなんです」と。
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「え〜........。」と私。
こういう時の私の声の悲壮感というのはスゴイ、とよく言われます。
「....何名ですか?」とお店の方。
「私、一人です」
「コースはできませんが、よろしかったらどうぞ」
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迷惑をかけないように、夕方の開店と同時に出向きました。
すんごくはじっこに座ろうとしたら、笑われて、肘をつかまれて、普通のとこに座らせてもらいました。
ちょこちょこといろいろと食べました。やっぱり好みです。
(食べたものの一部↓)
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蕎麦そのものが美味しいので、最後まで楽しめました。
山形って、蕎麦、いけてます。はい。
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by hi-vison_1103 | 2006-11-10 00:57 | うろごそ国内

一人うろごそ東北(4)

10月の末の東北はこんな色づきでしたが、今はもっと変化してることだと思います。
これは山形の郊外を歩いていて見上げたところ。
広くって空も青くって美しかったです。
やっぱり自然と手を広げて深呼吸なんぞしてしまいました。
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下の3枚はバスからなので、うまく撮れてません。
どこでも山の中に飛び込んでいけるような秋がたわわにありました。
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山があってちょっと水辺があるところの風情はいいものだな、と思います。
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色づきもまばらだけど、秋はいろんな色をみせてくれるので、ついついぼ〜っと眺め続けてしまします。
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一昨日は本屋さんで同じような種類のところで本を探してる人とついつい話し込んでしまいました。
なんとなく、話が始まる雰囲気ってあります。
職業も何もかも違う方でしたが、小一時間、そこで立ち話。
そのまんま別れたけど、後の余韻がいいものでした。
こういう出会いは後になって時折思い出すものです。
by hi-vison_1103 | 2006-11-09 00:47 | うろごそ国内

窯出し(2)

パパさんの藁白シリーズ。
以前のドスコイ!型と違って、やっと薄くなってきました。
これなら、他のとぶつかっても相手を割ることは少なくなると思います。
ほっ。
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私の織部のちょっとしたセット。
夫婦茶碗でなくって同じ大きさのご飯茶碗。
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用事もあったので遠出して、ホテルでリラックマしてきました。
しかし、夜はこの灯りの下で経理をしたり。
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ホテルはゆっくりもできるし、仕事も出来るので過ごしやすい。
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この小さい3枚は全部携帯だけど、ちゃんと撮れてお利口サン。
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by hi-vison_1103 | 2006-11-08 00:19 | 陶芸

割れて砕けてさけて散っても!

素焼きの段階でOKでも、本焼きでヒビの入るもあります。
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これと同じ釉薬をかけた他の2枚の皿はここのグレーの部分がブルーになってそれは綺麗でした。先生もいい色に変わったね、と。
でもその2枚も没。
ヒビがたくさん。(でも使います)
薪を燃やして3日間。
いろんな事が窯の中で起こります。
先生はご親戚から頼まれたステーキ皿、何故かほぼ全滅でした。
意匠的で凄く素敵だったので、1枚くらいはねだって買わせて頂こうと思ってたけど、残念。
何十年やっても何が起こるかわからないそうです。
そして、それがまた魅力的なのです。

数日お休みです。
by hi-vison_1103 | 2006-11-04 23:51 | 陶芸