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一人うろごそ東北(1)

空からの景色はどこでも綺麗で鼻がくっつくくらいに覗きこんでます。
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機内アナウンスでは到着地の天候は雨。
そういえば、雲。
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でも、着いてみたら、曇りで、時間ごとに晴れてきました。
新潟市。
こういう緑がたっぷりとあります。
今回もどこという目的地は無く、新潟と山形をうろうろ、ごそごそ。
やっぱり私は東北LOVER。
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蔵も堂々、東北のどっしり感というのはかなり好みです。
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雰囲気のある商店。しみじみ、うろごそ気分。
てくてく歩いて、あとはバス。
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by hi-vison_1103 | 2006-10-31 01:48 | うろごそ国内

本焼き

始まる。3日、ノンストップ。誰かが必ず起きています。
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威風堂々の登り窯。第1室。
先生が丁寧に割って準備した薪がそこかしこにあります。赤松。
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奥様先生がスナップをきかせて、焼べる、焼べる。
速い、速い。
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今回初めて1回分の薪を焼べさせてもらいました。
も〜〜、緊張。そして、熱いっ。
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蓋を締めてるまわりから吹き出してくる炎。
ゴー、ゴーという大きな音。
自然の力ってすごい。
2、4、6...とどんどん炎が増えて、炎自体も段々大きくなっていきます。
音と共に、ほんとに美しいです。
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先生。
この時は近寄れないものがありますが、そばにいるだけで毎度神妙な気分になります。
真夜中に燃える炎を見るこの時間はたまりません。
ほかの音は何も聞こえずに作業の音だけ。
何時間でも見ていたいです。
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手伝いに来てる人が、私を宿まで送ってくれました。
他の人は車中で仮眠するようでした。私は旅館で。
眠い朝。
でも、気分爽快。
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再び午前中の窯。
奥様先生の方、第3室。
投げ口を塞ぐブロックをどけると、接触部分は真っ赤っか。
ずっとここで見てると、1200℃というのを忘れます。でも、やっぱりすごく高熱。
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昼近くに第4室。焼き終わって、3日くらいすると、触れるようになるので、窯から出せます。
窯炊きはここは年2回です。
1年中が準備。いろんなプロセスを見せてもらうので、作品が出来る道のりの長さに最初はビックリしました。
今はここに通うだけで、居るだけでいいなぁ、と思える場所です。
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パグー犬、カマキリと遭遇。
こういう楽しみもあります。
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by hi-vison_1103 | 2006-10-23 00:30 | 陶芸

中川ワニ・コーヒー教室

1日目は携帯でちょっと撮ってみました。
だれもカメラを出す人がいなかったので、自分のところをパシャ。
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2日目は先生に断って、1枚。
やっぱり、お湯の注ぎが微妙に美しい。
何年習っても、なっかなか美味しいコーヒーを入れるのは難しいものです。
参加したみんな、「同じコーヒーで、同じ量でどうしてこんなに味が違うんだろうね」と。
2日間、入れ合ったのを何十杯か飲んだので、目がラン、ラン、ラン〜でした。

数日お休みです。
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by hi-vison_1103 | 2006-10-21 00:39 | 食べ物

神無月の卓

今日は今月の懐石料理教室の日でした。

神無月の卓
向        生麩 生湯葉 玉子味噌漬 山葵
椀        胡麻ウドン しめじ 三葉
炊        里芋 丁字麩 モモ身 一夜豆腐 アスパラ 
         マナガツオ
焼        米茄子 練り味噌 万願寺唐辛子
和        大根 人参 なます 舞茸 菊花
御飯       お寿司 銀杏 菊 三葉
甘酒
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マナガツオの係の人、焼き色、大成功。
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ひさごに型抜きしたのは、私です。
今から押さえるところ。
強からず、弱からず。
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今日はいつも正客・次客のところにすわる人がずれで、私がそこに〜。
座ってから、しまったと思ったけど。
光の具合で写りが悪くなってしまって残念なり。
おーらら。
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フラッシュをたいたようになってしまった....。。
が〜ん.....。
食べてる時に先生が「来月は食べるお稽古ね」
みんな長年ここに通ってる人達。
やっぱり作り方を習う方が大好き。
みなさん、ちょっぴり静かになってしまいました。
「あなた(私のこと)、お運びをやりなさい」
さらに、が〜ん.......
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by hi-vison_1103 | 2006-10-11 14:51 | 懐石料理教室

片付ける、片付ける、片付ける。


本も結局は200冊以上処分しました。
パパさんも、「おーっ」と一言。

残った本の中で今日もパラパラ。
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これは今年の私の大ヒットの1冊。
一人うろごその大御所、tripperさん(「ウイーンとパリと好きなものと 」)とこで知りました。
久々に面白くってとにかく読み続けた本。
晩餐会って、外交って、そのシステムって、メニューって。
目からウロコ。
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その続きでパラパラ。
これは古い本です。昔の熱気もいいものです。
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ピアニストのフジコ・ヘミングさん。人気が出る前にご近所の仲良しさんのツテでレストランで演奏を聴きました。フジコさんの真ん前で楽しかった一夜でした。
写真もいいし、短い言葉がまたいい。
見る本。
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私はパウル・クレーという画家が好きです。10数年まえに展覧会に行った時の「目録」です。
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画集ぐらいに素敵でした。
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息子がくれた本。

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(エジプトの博物館)
こんな美しいものが残ってる国の別の顔が楽しめる1冊。
by hi-vison_1103 | 2006-10-09 23:52 | 本・映画・音楽

本焼き近し

今日はパパさんと最後の仕上げ、絵付けと釉薬掛けに出かけてきました。
先生がもう素焼きを済ませているのでだいぶ軽くなっています。
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藁白組と織部組。
すこし模様が見えるのが織部組。これらのどこに緑を付けるかじーっと見て考えているところ。

結局1時間見ていました。
ただじっと見てるだけでも先生は何にもおっしゃいません。
で、しばらくして、1つだけヒョイと持ち上げじっと見てらしたので
「ど、ど、どこか、変ですか!」とうろたえる私。
「いや。これ、面白く出来たね」
出来の悪い弟子はドキドキです。
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楽しみにしてたポットもどうにか割れずに出てきてました。
これは結局焼き締めにします。
鼠志野にしてもいいなぁと思ったけど、先生達の雰囲気に「焼き締めがいいかも?オーラ」が出てたので、キャッチ。
本焼きはこんなに大変です。
その前の素焼きも窯に並べて焼いてまた出して工房に戻します。
薪の手配も何千本。
それを投げ入れやすいように全部薪割りをし直します。
連続の3日間は寝ません。
焼成代を知ると器好きな友達はびっくりして、先生の作品を何点も買えばいいのにと言うけど、登り窯で一緒に焼いてもらえるのには絶対代え難いです。
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今年の春の本焼き。私のご飯茶碗。
作りは良く無くっても、薪が燃えて黒い点が出来たり、違う色が浮き上がったりして、窯の力が90%はカバーしてくれてます。
今回も時間が合えば徹夜の見学に行く予定です。
by hi-vison_1103 | 2006-10-08 23:24 | 陶芸

事務所ランチ@イタリア語

今日は友人の事務所にパパさんのイタリア語の先生が来られるので出かけました。
そこで(設備はちゃんとはしてなけど)ランチを作ってくれるとの事。
パパさんと現地集合で待ち合わせ。
事務所にある流しだけど、美味しく出来てビックリです。
メインだけカメラに収めようとスイッチを入れました。
「あ」っと私が言うと回りの4人くらいが覗き込み「カードが入っていません」の文字をみて、ノーリアクションで黙ってまた食事を続けてました。

帰りにマダム・イタリアーナが紙に今日作ったのを書いてくれました。
(おおまかに:スパゲッティ・サラダ・ブルスケッタ)
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食事後、1時間くらいパパさんにゆっくり話かけてくれたり。
パパさんもこんな感じに。

イタリアのお菓子だそうです。
包みがまたレトロで素敵。まるっこいクッキーのようなものでした。
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by hi-vison_1103 | 2006-10-07 22:53 | イタリア語

月桃の実

私は月桃の葉や糸芭蕉の葉が好きです。
石垣島あたりを周遊した時は月桃を漉いた紙を買ってしばらく使ってました。
今日のお稽古で使ったのは月桃の実。
支部のお稽古場が都合で使えないので、先生のお稽古用のマンションです。
コスモスは生えてるように自然に。
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みんな実を見たのは初めてだったので、かなりワイワイしてました。
植物って面白いです。
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by hi-vison_1103 | 2006-10-05 22:55 |

銀杏餅椀

ご近所のイサドラから銀杏を頂きました。

かなり濃いダシに今日はちょっと塩もきかせました。
イサドラさま、ありがとです。こんな風になりました。
パパさん用は汁が少ない。

日中は暑いこともあるけど、もう秋。
ちょっとした冷気を感じると、いろんな仕事がスイスイ進みます。
暑過ぎた夏のお陰です。
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by hi-vison_1103 | 2006-10-04 23:58 | 食べ物

美味礼賛

HIROMI先生
「いつものちりめん山椒作るけど、どれくらいがい〜い?」とティンカーベルのように聞いてくれたのに
「ふぇありーの許容範囲で、できるだけたくさん!」
と強欲MAXで私は答えてしまいました(本気)。
すると、3ケースも今日届きました。
申し訳ないけど、めちゃめちゃに嬉しいです。
以前はずっと京都の「◯れ◯」でちりめん山椒を買ってましたが、ぷっつりと止めてしまいました。
無くなったらどうするの?とよく聞かれるけど、無い時、他のをわざわざ買ってまで食べません。
これが美味しすぎるのです。
次のチャンスまでじっと我慢の子。
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箱の中には「ル・プチメック」のパンも。初めて食べました。
箱の外にまで香りが漂っていて、パンは私の好みそうなものばかり。
ウマかったぁ〜。
HIROMI先生、めるしーぼーくー、です!
8時からの仕事もがんばるぞっ。
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by hi-vison_1103 | 2006-10-02 19:30 | 食べ物