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先輩の実力

今週の私の生けた花。好みの緑の濃淡が出来るのを選びました。
モミジ、竹の子、ナデシコ、フジヅル、ギボシ。
生け上がって、お手直しも入っています。
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これは同じ時に先輩の生けられたものです。
70代の方。長いキャリア。
余分なものが無くすっきりと軽やか。
お〜...、です。
Oさんは私がこちらのお稽古場に移ってきた日からずっと一緒です。
初日、どこででも冗談をいってしまう私は「小さい声で」つぶやいてしまいました。
花材の中で「アスター」があったので、

「今日生けてもアスター」

間髪入れず、ぷっ!と笑ってくれたのが、Oさんでした。
0さん含めて先輩の方々は、冗談にも反応してくれるけど注意もきちんとしてくれます。
それが、すごくありがたい。
花だけでなく通う楽しみはいろんなところにあります。
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by hi-vison_1103 | 2006-05-26 22:47 |

初夏らしく

今日生けた花です。
初夏らしく、緑。
ギボシを悩んでたら、やっぱり先生のちょっとしたことで改善。
さすが!と頭を垂れる私なりけり。
楓、ギボシ、芍薬。
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by hi-vison_1103 | 2006-05-18 16:34 |

ケーキだって、巻き巻き

これはもう、スタッフのおなかにお昼におさまっているはずです。
昨日作り、配達は朝、パパさんに頼みました。
フルーツケーキをスポンジで巻き巻き。
習ってる先生のフルーツケーキのレシピはたくさんありますが、これはライトな方です。
プラリネが残っているので、またまた料理のオマケに使う予定。
生け花もそうだけど、無くなるものを映像でメモできるのっていいなぁ。
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by hi-vison_1103 | 2006-05-17 17:15 | 食べ物

一人うろごそ、Paris(14)山羊も大丈夫

ウチは旧式のものがウヨウヨしてますが、テレビだけは新しいのです。
1年ちょっと前にプラズマの大きいテレビを買ってからパパさんにうろごそ写真を見せるのが簡単になりました。
デジカメから、メモリーカードを抜いてそのままテレビに差し込めばいいので、帰った夜にすぐに見せられます。
このうろごそでパパさんが一番「ぎょっ!」とした1枚。
いつもあっさりしたものを食べる(量も少ない)ので。
これはK子さんがよくいくお店の山羊のチーズの乗せたもの。
さすがに2つしか食べられなかったけど、うまし、でした。
パンのはじっこは歯茎に刺さりそうなくらい堅いんですが食べだしたら止まらない。
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by hi-vison_1103 | 2006-05-15 23:49 |

キャベツも美味しい

今日は陶芸でしたが、オマケの野菜があったので助かりました。
ロールキャベツではありません。
キャベツ包みを焼いて、ちょっと酸味をきかせたパセリバターを回しかけ。
このパセリ自体もいい香り。
中身は2種類
蒸したジャガイモにアンチョビ等を入れたもの。
バミセリ(極細スパゲッティ)を茹でて熱いうちに寸断して溶けるチーズを混ぜてボール状に。あと野菜をチョコチョコっと。
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今日は今回焼き上がってからいいなと思っていた先生の大鉢をつ、つ、ついにお願いしました。
自分がすごく気に入っていたので、海外にいる友達にプレゼント。
お祝いです。
お客さんでドイツとオーストラリアに居る人に送って割れたことないよ、といわれたので、梱包はお願いしました。
もう見る事ができないので、記念撮影。
貫入などが綺麗に撮れず残念でした。
おめでとう、の気持ちが届くといいです。
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今日、まともだった1つ。
道は遠い...。
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by hi-vison_1103 | 2006-05-14 23:54 | 陶芸

やっぱり呉汁が好き

以前かいたんのところで呉汁を見て以来、ウチでは頻繁に登場します。
今日は筍で。
奥の2つはシャブシャブ用の豚肉を巻いています。
新しい筍は焼いただけでも美味しいですね。
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先日、お茶農家さんからいつものお茶を送ってもらったのですが、ついつい配りすぎて?もう無くなってしまいました。
そしたら、今回はもっとたくさんのオマケが。箱が大きい。
えへへ。
手作りコンニャクやら若芽の独活も土付きで。アスパラも何もかもがほんとにフレッシュです。
またまた、青虫になってる私でした。
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by hi-vison_1103 | 2006-05-12 23:22 | 食べ物

文人調の花

今日の私の花材は、竹の子・ヤマナシ・芍薬でした。
以前は芍薬があまり好みではありませんでしたが、段々と好きになってきました。
好みって変わるものだなぁ、とよく思います。
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今日は仲良しさんがちょっと体調を崩してお休み。
そういえば、近頃、ほんとに天気がまばら。
来月はもう梅雨に入る。
寒い時期はすぎたので、ぼちぼちとこれの出番です。
秋田杉のお櫃です。
何年経っても御飯が美味しい。
ちょうどいい水分になるのがすごいです。
どうしても黒ずむとこはありますが、変に杉の香りが付くでもなく、いわゆる「冷や御飯」が美味しいな、と思えます。
玄米でも美味しいです。
これはパパさん用の7分づきなので、白米ではありません。
200年経ってる杉って、当たり前ですが200才。
すごくグレイトです。
水分取りに以前「きくぶたちゃん」が作ってくれた刺し子を。
シミをいろいろ付けてしまいましたが、まだまだ使ってますよ〜。
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by hi-vison_1103 | 2006-05-11 23:50 |

皐月の卓

今日は懐石料理の日でした。
行ってみると、床の間近くに菖蒲がまとめて置いてありました。
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皐月の卓

向          アボカド サーモン 胡瓜 山葵
椀          鱧 若布 木の芽
八寸変        海老 モモ身 生麩 南瓜 椎茸 アスパラ            法蓮草 蕨 いかなご フランス豆 淡竹             卵焼き 
御飯         竹の子御飯 木の芽
冷          グリーンピース

準備が済んで、これが残りました
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今日は先生が20年前に求められた塗師の中村宗哲氏の信玄弁当を使わせて頂きました。
おおぉぉ...。
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これが全部一つに収められるって様式の美です。
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そして、床の間の菖蒲は何かな?と思っていたら撮影の為でした。
先生の催し物の案内状作り。
教室が済んで先生が生けられて、撮影中。
脇から、ちゃっかりと撮った生徒K。
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by hi-vison_1103 | 2006-05-10 23:11 | 懐石料理教室

一人うろごそ、Paris(13)無くした写真

うろごそがこの街に偏り始めた時の写真。
かなり前です。
この頃の写真は数年分ありません。偶然に残ってる数枚。
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ある時、知り合いの人が案内をしてくれました。
1週間たっぷり。
あることで日本一になって欧州に渡りそれから15年。プロのアーティストさん。
懐石教室の仲良しさんの幼なじみ。
普段のいろんなところをほんとにくまなく案内してくれたのでした。
自分が普通に生活してるところを。
時にはスーツでバッチリきめてるレストランも。
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このチュニジアのレストランはまだ開店前でした。
ガラス越しに「知り合いが来てるんだけど」って言ったら開けてくれました。
それが無理にでなく、日頃のおつき合いなんだなぁ、と感じる温かい雰囲気。
自分がここでやってきたことを淡々とずっと話してくれました。

今回はこちらで知り合ったK子さんとベトナム料理店にも行きました。
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いろいろと思い出がたまっていきます。
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by hi-vison_1103 | 2006-05-09 23:55 | うろごそParis 昔

銅週間

金でも、銀でもなく、銅くらいでシニア二人は遊んで参りました。
今回はパパさんのもろもろの都合で某所、ということで失礼します。
移動の途中で電車待ちのパパさん。やっぱり普段よりリラックス〜
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ご馳走もちょっと食べたのですが、ついついカウンターの向うの文字に目が行ってしまいました。
じーっと見ながら天ぷらを食べてると、ご亭主さんがいろいろと説明して下さいました。
お品書きは竹の筆だそうでびっくりしました。竹を細く裂いて筆に。
最後は書家の方から頂いたという実物を拝見。柔らかくて、またびっくり。
右は日本酒の「久保田」のラベルを書かれた方からのものだそうです。
ほほう......。
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で、今回持参したのは、これ。
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今年はシステムが変わって試験の準備がまだまだ足りませんでした。
う〜ん、う〜んと考えた末にお伴クンになりましたのです。移動するときには硯の蓋がカタカタ音がしたり。
ホテルで夜はゴソゴソ書いていました。パパさんは感心するやら呆れるやら、でした。
で、今日ぎりぎりに提出。
先生の反応は微妙でした。
あらら。
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by hi-vison_1103 | 2006-05-06 23:54 | うろごそ国内