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ミセス・ノルウェーの2回目

木曜日は花の日。
ミセス・ノルウェーの2回目のお稽古。
ちゃんと家には復習して飾ってあったし、これもお手直しは入ってますが、8割は自分。
お世辞でなく、みんなですごいね、と感心してます。
見知らぬ人の中でのびのびと楽しくやってます。
他の生徒も英語を話さなくても上手にコミュニケーションとっています。
もともと心配もしてなかったですが、やっぱりいい仲間だなぁ、と私もしみじみと実感。
多分1年は来れないと思いますが、帰国するまでできるだけお手伝い。
私の花は「琳派」

今日の帰りは「白夜」の話でした。
へ〜とか、ほ〜って感じです。
面白い。

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by hi-vison_1103 | 2006-03-23 22:31 |

蓮挟み

レンコンと豚ロースのシャブシャブ用があったのでそれぞれ焼いて、巻き巻きもどき。豆腐は濃いダシで長く煮てました。
パパさんはレンコンが嫌いです。
キュウリも嫌いです。
コンニャクも嫌いです。
生クリームも嫌いです。
椎茸も嫌いです。
ゴボウも嫌いです。
まだまだ、たくさん、たくさんありますが、私は「まったく」気になりません。
使いたいものを使いたい時に使ってます。食べれるのだけ、どうぞ、となります。
ここ6年は野菜の量が半端では無いので結局ついでにパパさんも(私より少ないけど)量が増えてしまいました。
で、パパさんが一番変わったのは肌のキメ。細かい。つるつる。
同業者との集合写真なんてもっとアップにして!と思うくらいです。
以前は会食も多く男性にありがちな普通の脂肌だったし、顔の毛穴もちょっと目立つようでした。
肉は食べたい時に普通に食べてます。昔よりは少ないけど。
毎食、ガーガーと玄米をパパさん用に七分に精米してるのもいいのかも?です。
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by hi-vison_1103 | 2006-03-22 22:17 | 食べ物

ランチ、ご馳走さまでした。

夕べ、ミセス・ノルウェーから良かったら明日ランチにきてね。
らじゃーっ!
月曜日は主人の頼まれ事が多く、また午前中はバレエもあるので、いろいろと先に用事をすませました。全部済んだら行きつけの花屋さんで、こんな感じの人に〜、と花束を作ってもらう。
手みやげは、ほとんど小さな花束が多いです。
持っていく途中も楽しいし。ぴったりなのが出来ました。
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食べるちょっと前。
この鉄瓶にはアールグレイが入っていました。蓋のつまみは薔薇の花のつぼみみたいになっていました。ライ麦パンにいろいろのせたり。真ん中の大きなチーズをスライスするのが下手で(私が)、受けました...。不器用の披露会。ニシンのカレーソースみたいなのもありました。すごくシンプルでベジ子も大助かり。
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by hi-vison_1103 | 2006-03-20 23:16 | 食べ物

窯出し、窯の力

今日は陶芸の日。窯出しされていました。
志野のカフェオレボール。和だけど、手にま〜るくおさまるように。
淵にあのゴーゴーと燃えた登り窯のお陰が出ていました。
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焼き締めの替わり茶碗。
左奥ので今夜ご飯を食べました。
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あとの2点はパパさん製。
これこそ窯変で絵付けしたとこがうまく変化した中皿。ピンクのとこがカメラに出ません。
先生からよかったですね、と言われパパさんご満悦。
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これまた、釉薬と窯のナイスコンビネーションで、いい感じにあがったぐい飲み。
冷酒も美味しそうでした。
今回は先生の作品の都合であまり焼く場所がなかったので、また6ヶ月後をめざして練習だ〜。
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by hi-vison_1103 | 2006-03-18 21:43 | 陶芸

クロスカントリーが趣味です

って、もちろん、私ではありません。
ミセス・ノルウェーでした。初対面の日の事。
3才からスキーを始めて、今でもクロスカントリーをするのよ!
思わず、オリンピックの雪山をスキーで駆け巡る像が浮かんだのでした。
昨日、電話が鳴りました。
「クロエさん、ウォーキングしましょう」
「ウォ、ウォ...ーキング?.....」(普通よりたくましい歩きが浮かんでビビる私)
そして、今日3時間くらいかけて小さな山を登ってきました。
300メートルくらいの。
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途中で彼女はリュックから、ライ麦パンの大きな一切れとリンゴ半分ずつ。そして韓国の柚子茶?をポットに熱々で。(今注ぎたしてくれてるところ)
ちょうどいい量でした。ごちそうさま。
歩きながら、いろいろと話す。
疲れたけど、楽しかった。
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帰りに日本に持って来た(多分他の人に説明する時のものだったようです)本を頂きました。
ノルウェーの自然がいろいろと載ってました。
昔の教会が保存されてるところ。
夜は筋肉、バリバリ。
あっさりしすぎるくらいのものが食べたくなりました。
ダシの濃淡だけでそれぞれ味付け。
思いっきり野菜汁。
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by hi-vison_1103 | 2006-03-15 21:49 | その他

White Day

主人の職場のスタッフ用、 White Day 。
エンガディナー。
生地は全粒粉を混ぜ、普通は入れないチョコレートを中に敷き込んでいます。
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これを適当にカットして、底の方だけアルミフォイル、そしてラップで包んで...。
お洒落なラッピングはありません。小箱に入れて持って行きました。
パパさんの味見に1/6切れ。
メインは毎年ハンカチだけど、ちょっとしたこんなオマケも有りです。
すぐメールが来ました。
働くママって逞しくて、カワイイ!
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by hi-vison_1103 | 2006-03-14 22:17 | 食べ物

「美しい火」

陶芸の先生の本焼きの2日目を見せて頂きました。
徹夜覚悟。パパさんは陶芸教室でなく、先生達の仕事なので今回もなんとなく遠慮しました。3日ノンストップで焼く登り窯。
夕方着。
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 正面の窯がまだ中心。
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炎が上まで一気に上ります。
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20本くらいくべて蓋を閉じ、炎の様子を見る。しばらくしてまた20本。何度も何度も。
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同じことを繰り返し、外は真っ暗になってきます。
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全部で3トンの薪。本数は数えられない。ひたすら気長に焼き続ける。
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1つの大きな山。ほんの数秒、先生が長い鉄棒で窯の中をかき混ぜる。焼き締めなど灰が回るように。
緊張が走ります。
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無事に終了。他の部分のチェック。炎に優しい眼差し。
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夜中になって2つ目の段に移ります。今度からは横から。奥様先生から。
閉じてあったレンガを取ると窯に接してたとこは真っ赤です。
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重労働なので交替で。
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1000度は十分に越えているのに熱くないんですか?と思ってしまう至近距離。
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真夜中に火が燃えるのを静かに見るのは何故がとてもいい気分です。
「燃える火をじっと眺めるっていいですね」と先生に。
「うん」
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宿の人に断ってたので、遅くに帰ってちょっと仮眠。
再び訪ねた早朝の窯です。
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ワンちゃんもちょっとお疲れ気味です。

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by hi-vison_1103 | 2006-03-12 21:08 | 陶芸

ミセス・ノルウェーのデビュー!

今日は花の日。前日も今朝も電話がかかってこず、目出度くデビューとなりました。
よかった〜。
私も一通り、出来る範囲の歴史の復習をしました。
彼女にはいろいろと歴史的なことを伝えるつもりはありませんでしたが、ちょっとでも話す私の下準備でした。
少し早めに稽古場に行って、近くでコーヒーを飲みました。
私は自分の持ってる本にある、今日習う基礎にかかわる写真を全部切り取って持参しました。
(ちゃんと元のページに戻します)
コーヒーを飲みながらあまり説明せずにずーっと見せると段々と違いが見えてきてるようでした。
最初は生けられた花を、きれい、きれいと喜んで見てました。
しかし、時間が経つと、言葉少なくじっと見つめていました。
「もし、ここは少し長くとか短くとか感じることがあったら先生に伝えてみて。自分の感覚も大事にね。初めてでも、気にしなくていいと思いますよ」と言ったら
「ほんと?」と何だか目が生き生き。
これが、お初。ほとんど手が入ってません。
マーガレットが暖房で少し萎れてます。
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花材がたっぷりあったので、次はまったく1人で。
先週、みんなには話していたので彼女を温かく迎えてくれました。
この私が年齢が一番若いので他の人の年季は言うに及ばずです。うまいタイミングで他の作品をデジカメで撮っていました。
あとのお茶の時間に住んでる街(オスロ(首都))のことをたっぷりと話してくれてみんなも楽しそうでした。
彼女自身も働いてるので、自分の仕事の都合も考えてこちらに滞在中です。
ぼんやりとしたプロフィールですが、彼女は医療従事者です。
自分の働く病院まで自転車(山も走れる)で40分くらいかけて通う。帰りは1時間かかるけど、家についた時の爽快感がたまらないと。
みんな、うわ〜っと驚いていました。
ミセス・ノルウェーは私より10才ほどおねーさんなのでした。
帰りの車の中でも楽しそうで、私もホッとしました。
出来る限り通うそうです。
せっかくなので、私の生けたのは今日はパスします。
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by hi-vison_1103 | 2006-03-09 17:47 |

TEAM くたびれペアーTの湯旅館(4)

さて、朝になりました。
水やりも済んでいて気持ちがいい玄関。
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また、違う場所でゆっくりと。二人共洋食にしたので、こちらになりました。
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まずニンジンジュース。
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当日はカリフラワーのスープでした。
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この野菜が苦手なパパさんも美味しいな、と。
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私は自家製フレッシュチーズにしました。相方は卵。見えません...。
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チーズにはオリーブオイルと岩塩をかけて。あと、サラダ。
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食後は苺を。
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ごちそうさま。部屋に戻ってもう一回、外風呂へ入ったのでした。
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by hi-vison_1103 | 2006-03-08 22:57 | うろごそ国内

TEAM くたびれペアーTの湯旅館(3)

今年の1月にK別荘というとこで、初めてちゃんと食事の写真を撮ったら、脱力してしまいました...。
今回、回りに人がいなかったので、給仕される人が去ったら「ちょいパシャ」
集中しては撮れませんでした。ダブってるとこも多々。
まず煮物和えものが少し。地元ビール。
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この盛り合わせはかなり好みでした。
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カンパチと鱒。
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籠城させるように山芋で蓋をした汁物です。籠城蒸し。
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ちろりは錫で出来ていてパパさんは妙に興味をもっていろいろと聞いていました。
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ヤマメも新鮮。
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さて、普通にはメイン。牛と地鶏。私はパス。他の物よりパスしてもらいました。
私にはいつも量が多いので。
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これは私だけ。メインをパスしたからかな?
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百合根のグラタン。美味しかった。
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ベジ田ベジ子、ノックアウト野菜の煮物。野菜がいい、味付けがいい。
うーーん....。でした。
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手打ち蕎麦もうまし。
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ご飯、これ、美味しいねーとパパさん。玄米田クロ江にとったらお菓子みたいでした。
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サラダも葉っぱひとつひとつがシャリシャリ。
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漬け物は私ひとりがパクパク。
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私は苺にして、相方はシャーベットでした。
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ごちそうさま。部屋に戻るときはさすがに寒かったです。
あすの朝食も楽しみ、と食後に語れるパパさんて、ある意味ぶらぼー君です....。
つづく。
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by hi-vison_1103 | 2006-03-07 23:23 | うろごそ国内