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好みいろいろ

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様式の勉強は好きだけど、花の好みがちょっと..です。
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これもまた同じ。
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で、こんな組合せになると、張り切ってしまう。
渋いのはどことなくひかれてしまいます。
by hi-vison_1103 | 2005-07-31 18:34 |

生けた花

好み。
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これも。
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花はなんとなく段々シンプルな方向になって来ました。
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by hi-vison_1103 | 2005-07-30 18:55 |

同感

「すべき事 しないといけない事が見えてますが
体と相談しながら前進。」

体と相談しながら....もっともなことで。

そんなことを考えて今日の教室。
削ぐ感じ。

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by hi-vison_1103 | 2005-07-28 18:15 |

ベジタリアンミールでお願いします

これが国際線を申し込む前に忘れてはいけないこと。
ここ何年もJALしか乗ってないのでわかりませんが、以前乗ってたANAのベジ食はいいです!
まず安い事、そして日程が合うの探すとJALに行き当たってます....
マジックで「VM」って何でも書いてあって、座席にもスティッカー。よく人より先に一番に出してくれるので、視線に耐える努力は惜しまず。
昼ご飯。食べられればいいので、気にならない。でも切っただけが多いです...
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晩ご飯。
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スナック。みんなはペイストリーみたいだった。(横の息子のを見て)
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後ろ〜に行ってよく下の写真を撮ります。歩けるし。
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夕日も綺麗。
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by hi-vison_1103 | 2005-07-27 22:44 | うろごそParis 昔

親ガメ子ガメ、フランス周遊

前から一人で、それこそウロウロ、ゴソゴソとフランス(主にパリ)に行っている。
息子が何がそんなにいいのか?と。
うーん、説明できない、なぜか行きたい、それだけかな。
「いつか連れてってくれ」
「チャンスあったらね」
思いつきで言うこともあるので、ほっといた。
「いつ、連れていく?」(半年後:この間に1回一人で仏国に行った)
「いつか」

「で、いつ?」(また半年後)
「本気なら計画練るよ」
で去年の11月から12月にかけて親ガメ子ガメ旅が始まったのでした。
ワタシの事を知ってる友達はみんな異口同音
「T君(息子)楽勝〜!」
主人も「楽だろうなぁ、Tは。うるさくない添乗員で」

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近づくまで数十分。で、この天気の変化。
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by hi-vison_1103 | 2005-07-27 00:05 | うろごそParis 昔

定番の残り、イタリア

バチカンはやぱり壮大、荘厳。
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花の都はどこからもきれい
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詩人の高橋陸郎さんはフィオレンツィアと詠んでたなぁ。
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溺れたら泳げないし
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カメオ工房で掃除で雇ってくれないかなー。
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by hi-vison_1103 | 2005-07-26 13:01 | うろごそ国外

残ってるイタリア

写真をどーーーっと無くしてしまいました...単なるミスで。残念。残り〜。
アリタリア航空機内食。
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ベニスでお茶して。
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ピサも歩いた。
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天井はやっぱりヨーロッパ。
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脈絡を全然感じない...情けな〜い。
by hi-vison_1103 | 2005-07-26 00:17 | うろごそ国外

「イタリア縦断1200キロ」

昨日で最終回だったけど、ハイビジョン生中継で「イタリア縦断1200キロ」があった。
久々に毎日ちゃんとテレビを観た。録画した。
歩いたとこが出た。サン・ジミニャーノという塔の町。ポツンとそびえてる。
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上の方からトスカーナ地方を眺める
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かわいらしいお店。お客さんが多かったけど、見ただけで私は虫歯になりそうっだのでパス。
初めて「若草」(和菓子)を見た時のような感じ。
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ベローナの町も好きだったなぁ。こじんまりした町の風情はどこか惹き付けられるものがあります。
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by hi-vison_1103 | 2005-07-25 15:12 | うろごそ国外

今までで一番気に入った花

一番好きなのはこれ。百合の。
何年前かもわからないけど。
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珍しくお手直しもなかったし、花材も好みで。生け始める前は時間かかったけど、始めたら早かった。
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これも好きです。
留めがうまく決まって動かずに思った通りにできました。
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これはただ蒲が好きだから、です。

百合の分は「自由」。竹籠に入ったのは「文人調」というもの。蒲は「写景」。
テーマでの型はあってもゆるやかなものです。
花は見ても触っても生けても気持ちがいい。
by hi-vison_1103 | 2005-07-24 21:50 |

「夕暮れになる頃がきれいなんです」

先生が30年住んだとこから移った新しいとこ。
初焼きはまだです。
月日をかけて一人でこつこつと自分で作り上げた登り窯。信じられない。
1回に奥の薪の塊と手前の薪の塊を使うらしい。
3日間連続。交代で寝る。
「焼くとこを見てたほうがいいですよ」と初めて言われた。
前々から見たかったがこれが先生方の生業だし、見るのは迷惑かなぁ、と。
「いいんでしょうか」

「夕暮れになる頃がきれいなんです」

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周りが日暮れてこちらの火の燃えるさまがとてもきれいだと説明される。

陶芸練習してたら一度は...とかいう説明でないとこがいいな。
それを聞いたらすぐに夕暮れと燃えてる火が頭に浮かんだ。

「出来上がったものでどれを焼くのかじっくり決めて、あとのは土に還してあげましょう」
何年も習っててそんなことを言われたのは初めてだったので、ちょっと嬉しい。
主人もあんなこと言われたの初めてだね、と帰りの車の中で。

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私の練習ろくろの前は緑、緑、緑。
草の匂いや近くのいろんな木が季節毎に香ります。

徹夜して、燃える窯を見るっていいだろうなぁ。
今からかなり楽しみ。
by hi-vison_1103 | 2005-07-24 00:56 | 陶芸