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青空

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どこか仏国の田舎です。
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アヴィニオン。
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去年の石垣島の森の中。上を見上げたところ。
by hi-vison_1103 | 2005-06-30 13:02 | うろごそParis 昔

袖すりあうも他生の縁リレー。K子さん。

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パリの地下鉄。
年2回、短期間だけどパリに行くのを楽しみに暮らしています。
1年半くらい前、ケーキの先生とYっ子ちゃん↓になにかいいものないかなーと、うろうろごそごそ。
調理用具店。しばらく店内を見てると「日本の方?」とマダム(日本人)が。「はい」と答える。
「絞り袋の口金、どんなのがいいのかしら」
その店でしばらく二人で話す。
「外でお茶飲みませんか?」と私。
ここらあたりで見つけてた小さくて好みのお店に入りました。
「こんなお店があったのね、知らなかったわ」
ちょくちょく日本から来られてるらしい方でした。
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お互いのこの度の旅行のことなど色々話す。一人旅同士。初対面なのに昔から知ってる感じ。不思議。
メールアドレスだけ交換して「またパリで会いましょう」

日本で1度だけメールやりとりして予定が少し変更気味と聞きました。それからまたしばらくして今年の3月にパリ行く前に何気なくメールしたら「パリに住んでるのよ。出来たらお会いしましょ」

オーマイゴッド。

色んな変化に対応しつつ自分のやりたいことを進めてらした。そしたらパリに住むことになった、と。
3月にオペラ座の前で再会した時、お久しぶり〜!と子供みたいに喜び合いました。
by hi-vison_1103 | 2005-06-25 15:21 | うろごそParis 昔

Yでつながる。今日はYっ子ちゃん

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高校3年のクラスには同じ誕生日が3人いました。私、Yっ子、ガニ。
Yっ子は現役のパティシエー「ル」を都内でやってます。長い間。同じ職の若友に聞くと私たちの年代(40代)で現役続けてるのはすごいデス!といふ。
せんだって東京に行った時、師と仰ぐ↑お店に連れっててくれた。
「あー、ごめん。休みみたい」
「.....。」着いてから気づくってさすが双子の姉妹のおマヌケぶり。似た者だ〜。
でもその次に行った店では厨房に私まで入れてもらえた。おおぉぉ...
表からは想像できない複雑さで広かった。
O・カカオ。感動。ありがとね。
何故パティシエー「ル」と書いたかというのは、私が彼女に「パティシエ」と言ってしまったから。
Yっ子から厳しく注意される(嘘)。
「あーた、仏語勉強してるんでしょ〜」(はい、あーたは女性でした...男性がパティシエ)

親友ヨイショでなく、地道にこつこつと続けてる彼女はかなりカッコイイ。
二人共早婚だったので彼女の息子さんもとっくに成人。益々邁進。
私のケーキの先生も同じだけど、絵画や書道をやってる。自然と欲するのだなぁ。
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住んでるから泊まることない、って私の泊まるホテルにきて一緒に外を眺めました。
何年たとうが、あっと言う間に高校時代に戻れるありがたさ。

似たとこの多い私達だけど、彼女は超がつく美人なのでありました。
並な片割れより。
by hi-vison_1103 | 2005-06-24 23:06

「外観はいいや」by息子

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パッと見ただけではわからないですが、スペイン(バルセロナ)にある聖家族教会(サグラダ・ファミリア)。あの独特の。
「中から撮ったんだ。」
「うん、こっちからのほうが面白かった。外観はいいや」、と。

でも、私も気に入っている一枚です。
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アフリカが済んでスペインに渡ったとき、意見の違い発生。
あとの二人は、ある程度さささっと回って行きたいとこに数日。
ウチのへっぽこ君はせめて1町1日。
じゃあ4日後にマドリードで会おうと。
これはグラナダ。一日歩き回って一人で丘に登った時のものらしい。
by hi-vison_1103 | 2005-06-22 12:59 | うろごそ国外

でっけ〜、絶景

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アブシンベル大神殿、だったと思う..。人間が写ってないので比較は難しいけど。大きそうでした。
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一番古いと言われてる階段ピラミッド。2500年くらい前かな?
この地下には400くらいの部屋があるそうで、昔の人、すごすぎる。
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by hi-vison_1103 | 2005-06-21 13:49 | うろごそ国外

水無月の卓

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今日は懐石料理教室。
残念なが..でなく、ありがたい事に水屋当番(料理作る人:私ともう一人)になりました。
年に1、2回は食べ方の練習があり、今日はその日。

水無月の卓

向  アボカド 車海老 胡瓜 山葵
汁  南瓜 茗荷 赤出汁
椀  冬瓜 モモ身 管牛蒡 柚子
焼  鰆
炊  小芋 茄子 オクラ 茶筅柚子
和  おかひじき 水菜 揚 
香のもの

長年組なのに、あたふた、あたふた..。
あ、これ!お、それを!あちゃ〜っ!と二人でコソコソと台所で慌てていました。

タイミングって何でも難しいなり〜。
全部終わって、私達二人とお運びさん、先生で味見食事。
ふ〜....
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普段のみんなで作るほうが、楽だなぁ。
かなりお疲れマンモスー。
はぁ〜。
by hi-vison_1103 | 2005-06-15 15:48 | 懐石料理教室

自分の気持がそのまんま

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PC始めて5年。初めての買い替えでいろんな写真を整理中。
写し手の想いかぁ、とぼんやりとしてたら、この洪水の写真が目にとまりました。

何年か前、ドナウ川が満々になって洪水になった後、支流の近くにいました。
まだその余波が残っていて、長距離バスに乗っていて見える景色も何となく怖かった。
いつものように、私は一人旅だったので、不安感がしっかりと出てる。

想い出せる。
by hi-vison_1103 | 2005-06-14 16:12 | うろごそ国外

紫陽花・青紅葉・アスター

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木曜日に生けた花。
段々と初夏らしい花材になってきました。
今週は都合でお稽古に行けないので残念。

今日はこれを、と言われない時は自分で花材を選べる。
みんなそれぞれの好みがわかって面白い。

私は緑の濃淡が色々とあるものが入っているものに手を伸ばしてしまう。

この前、一番最初に生けた花が「トラノオ」と言うと年上の方々から笑いが起こった。
そんな流行りがあったよねーっと。
始めたのは私の中3の時です、も〜何が何か全然わかりませんでした。
そうか、花材にも流行りがあるんだぁ。
今は4人目の先生ですが、勉強家でホントに頭が下がります。

これは珍しく丸水盤に生ける「琳派調」というものです。

伊太利を開けたとこ。
仕事で毎日中高生と接します。これが出来た時、別々に見せてもほとんどの子がこれが好き、と言っていました。
渋い。

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by hi-vison_1103 | 2005-06-13 17:08 |

月1、4時間、丸5年

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昨日は月1の陶芸の日。
お隣の県まで仕事後の主人と向かいます。
今年になって30年住み続けた山奥のアトリエから人里に移ってこられた先生ご夫婦。
偶然に古い古いお茶工場が見つかって、家屋の下の部分だけ改装。
釘を使わない天井が威風堂々。

年に1回、窯出しの後に買いに出かけていたとこで今習ってるなんて当時からすれば信じられないことです。
陶芸教室の先生ではないので、ド素人が習うには最初難しいものがありました。
ここのところ、どうにか生徒としての軌道にやっと乗った感じ。

せっかちな主人は練習もせず?じゃんじゃか作るタイプ。
練習好きな私は今だかって作品が少ない。なんでも亀式。
しかし今度は結構貯まったので夏以降の窯入れが楽しみです。

先生方は主に焼き〆と織部が中心。
下はご主人先生の主菓子鉢。ウチでは主にお煮しめ入れ。
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(皆様、いろいろとメールありがとうございました。感動。うっ...)
by hi-vison_1103 | 2005-06-12 18:10

スタート!

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「ブログしたら?」というR美さんの言葉に「誰が?」
「クロエさん」
「えー?!HPなんてする内容がないよ?」
「HPでなくってブログ。写真だけでいいし。『無くならない』」

極々少部数の私の写真集プレゼントした一人。
by hi-vison_1103 | 2005-06-11 20:56