うろごそParis 08秋(9)

アルコール分を飛ばすフランベって、ただ洋酒を振りかけていました。
ここでは、もう一手間があることを学んだ一日。
日本から申し込んで、今回も参加させて頂きました。
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中に入ってるのは、ぶっちぎりの野生君。

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どんな行程でも、とても丁寧です。
和と洋で違うのに、通ってる懐石料理教室の先生とどこか同じ雰囲気、と今回も思ってしまいました。

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リズミカルに、でも適度なテンポ。

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うぃ、うぃ。

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ふむふむ。
ふむ....ん....
え〜っと....

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今回も、ご自宅の骨董を使っての試食。
前菜からちゃんと始まって、5時間の教室でした。
偶然に、よく知られてる料理研究家の方もこられていました。
「最新の『◯△◯△』(本の名前)使わせて頂いてます」と私がいうと、
あら!と喜んで下さった。
気まぐれなどこかの神様が私のおでこをゴツンと小槌で叩いてくれてたのかも。
ホントに買って読んでてよかった〜

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by hi-vison_1103 | 2008-12-04 17:35 | うろごそParis08秋


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