水無月の卓

今月の懐石料理教室。
先生は玄関に必ず何かの花を飾ってらっしゃいます。

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水無月の卓

向   生湯葉 オクラ 山葵 醤油
汁   焼茄子 焼南瓜 淡竹 粉山椒 赤出汁
冷   オクラ 車海老 椎茸 ジュレ 山葵 加減酢
椀   胡麻饂飩 モモ身 梅肉 三葉
和   インゲン 胡麻和え
御飯  三葉 梅肉 大葉 俵抜



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今回が2回目の新しい人が全部盛る練習だったので、少し広がってます。
みんな何となく、昔自分もこうだったよね、とそれぞれが思ってる感じでした。





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氷の冷たさでの準備。
いくら長く習ってても先生の指導ってやっぱりすごいと思ってしまいます。





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月曜のバレエで使い始めようかと思いましたが、恐れ多いので懐石から。
みんな私の「手芸ドン底人生」を知ってるので、
どこで買ったの?
注文したの?とワイワイと手に取りながら
と正しいリアクションでした....
はい、ご明察。
このプレゼント、お手製イニシャル刺繍付きです。
ま、ま、まぶしい。

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まだまだ、準備途中。



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「席につくのよ〜」と先生から声がかかったところ。



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この、グラス「冷」。
なんだか、崩すともったいない。
この手間が美味しくなるんだよね。
と、お隣の人と話しながらモグモグ。



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赤出汁が美味しい。



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汁が無くなってからの椀。
ベジ子としては、両隣の人に鶏肉をとってもらいました。
すっぱ美味しい。

今回も水無月という季節がしっかりと目の前にありました。


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by hi-vison_1103 | 2008-06-17 22:52 | 懐石料理教室


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