いつの間にか9年目



陶芸の日。
パパさん、カレンダー通りの休みがあります。

同じ景色だけど、毎回微妙に違うのでぼーっと見てしまいます。

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窯出しが済んでまたスタートです。
いろいろしゃべってたら、生徒としてもう9年目。
その前は客として先生のギャラリーに通ってたので、長いですね、という話になりました。




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焼き上がってどうですか?と先生が聞かれるので、

私「基礎が足りないって思います」

先生「そうですね、もっと練習ですね」

こういう事をしっかりと言ってくれる先生、ホントに尊敬です。
いいとこで習ってよかった、と思う瞬間。

そういう気持ちが通じたのか、今回はご主人先生が二人につきっきりで指導。




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奥様先生、途中から姿が消えました。
あれ?と思うと、蕗と蜜柑を採って来て下さいました。

蕗、香りがいい!

蜜柑は金柑子(きんこうず、きんこうじ)といって市場にはほとんど出ないものだそうです。

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家に帰ってすぐに湯がく。



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まだ、きゃらぶきができる段階のものです。
一部をそれにしました。



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伽羅の形にはなってないけど、採れたてをすぐは新鮮。
玄米にも七分米にもばっちり。




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by hi-vison_1103 | 2008-04-29 23:50 | 陶芸


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