2000年からベジータ・ベジ子


ベジータ・ベジ子誕生からお世話になりっぱなしの京野菜の農家。
今日も瑞々しいのが届きました。

ベジ子になってすぐ、新聞でこの農家の記事を読んで
「美味しそ〜」
作業に邪魔にならないようにと封書で手紙を出したら封書で返事を頂きました。
それからです。

そこの白菜を初めて真冬に食べた時、旨くて甘くてパパさんと無言で鍋をつついたのをよく覚えています。
普段は地元の野菜を週2日。
京野菜は時々のお楽しみです。
自宅用の漬け物も時々入っていてウマウマ。
かなりよく知られた方だというのは、後からまた新聞で気づきました。


e0001406_21314717.jpg


久しぶりに会う友達などは、私がベジ子になったと言うと
大病したから気をつけてるのね、とよく言われます。
ちゃうちゃう。
「なんとなく」始めてしまったベジータ・ベジ子。

遠く離れた実家で母の入院でごそごそしてたある日、新聞の一面の下に書籍広告。
「玄米は美味しい」
ほんとにウマそう、と思ったのが始まりでした。
まず、玄米だけを食べるような(説明簡略、)セミ断食みたいなのを数週間。
いざいざ。

まだ実家との行き来してる時だったから、いろいろやりにくい。
それでも最後まで面白がりながら出来ました。
多分私には美味しく感じて、合ったからだと思います。

まずカラダを空っぽに近い状態にしてみるというのは、ホントに良かった。


↓湯がいただけの九条ネギ。味噌のタレにはトムソーヤのとこの蜜柑で作った皮の砂糖煮で苦みと甘さを少し。(器 by わたし2007)
e0001406_2132274.jpg



聖護院蕪は「鯛のかぶら蒸し」に。
2人なので、しっかり食べられるように鉢で。
甘くておいしい。



e0001406_21322187.jpg


残り半分は浅漬けに。




e0001406_21323757.jpg



ぎゅーっと。
明日が楽しみ。





e0001406_21325152.jpg

by hi-vison_1103 | 2008-02-19 23:00 | 食べ物


<< 金柑ブラウニー de あんこ カンパーニュで >>