生の声が好き、

ということを、毎度毎度で納得してきました。陽子さんしかり、他の人の舞台しかり。

何ヶ月も前から準備してやっと取ってたチケット。前から5番目。
「新編:吾輩は猫である」7月13日公演分。
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小林聡美さんと高橋克実氏がメイン。好み俳優さんしか観ないってせいもあるけど、年齢と共にみなさん益々素敵です。
生身の夏目漱石とその妻。そんな感じの舞台でした。
小道具を失敗することもよくあったりセリフ忘れたりするのもなかなか興味深くって。どんな風に繕うのか、とか。誤摩化すのでないから目を引く、面白い。
世田谷のほんとに小さい劇場でしたが、観やすいいいとこだった。
ここのトイレを出たときに渡辺えり子さんと鉢合わせでした。
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劇場に入る前からな〜んか気になるカフェ、1軒。真ん前にあるんですもん。
マクロビオティック人の鼻が.....クンクンクンと。
お店もまだ開店したてみたいでした。
豆全般?のカフェ。コーヒー豆、あずき、金時豆、等々。
コーヒーと宮崎産の枝豆のものを頼んだら美味しかった〜。もうチャンスは中々ないけど、ハズレ無しでした。いかったっす。
by hi-vison_1103 | 2005-07-16 00:33 | うろごそ国内


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