表現するということ

女二人だけの夕食は想像に値する楽しいものになりました。6時半からなんと11時まで。
「もう、私って〜..」「いやぁ〜」「あらー..」ってあの鈴のようなかわいい声で話す陽子さん。
ほんと同年代?(ほぼ一緒)
聞き取りやすいしゃべり方は本人の生まれながらと鍛錬と。
聞いててホントに気持ちがいい。極楽、極楽。
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今週土曜日(午後11:10−11:55)、BS2で「名作平積み大作戦」に登場。水曜日のhi-visionは間に合わなかった。↑このステラに特集で詳しく載ってます。陽子さんは「夫婦善哉」をプレゼンテーション。もう一方は「ドン・キホーテ」
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そして先月、こんな本まで出されている。世界史も予定されてるそうだけど、私は次の怪談話も待っています。声の抑揚のついた怪談ってすごく面白い。

お寺で聴いた野村万蔵さんの「耳無し芳一」今でも思い出せる。あ〜、こわぁ。でも、良かった。


「もう、私って大雑把で、も〜」
今回何度も陽子さんはきゃらきゃらと笑っていました。
いろんな仕事を一杯いろいろやる。

頭のいい人だなぁ.
帰りしなに私に向かってかわいらしくずっと手を振ってくれた彼女を見てそう思っていました。

去年、由緒あるお寺の三十何代目かのご住職の奥様になられました。
幸せ一杯。
若く見えるのも無理ないか....おめでとうございます!



夏帯を  ゆるく結びて  里に着く   (神田陽子)
by hi-vison_1103 | 2005-07-15 14:17 | うろごそ国内


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