桜の花の咲く頃

いつかの春。
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留守中に届いていました。

感無量では無く、
しみじみ無量。

全くの0から始めて、私にとっては信じられないところまで辿り着けました。
最初の2年は、わざとテキストを見ずにラジオだけを聞き続ける日々。
チンプンカンプン。

フランス語番組の直前は韓国語があってます。
聞き逃さないように、韓国語の最後辺りから聞いていました。
私は韓国語はまったく出来ません。
でも、その2年間、1つの単語が声の具合や相手とのやりとりでなんとなく意味が取れたような。

じっくり考えたい疑問はすぐに調べずにそのままにしておく方が好きです。
3年目にフランス語のテキストを買い始めたころ、
カタカナでわかる韓国語というので、私が聞き取れた音を調べたら正解でした。
独学というのは、こういう感触が味わえるのでとても楽しい。

好きだけで続けて、立派過ぎるサクラが咲いてくれました。
by hi-vison_1103 | 2013-02-24 15:12 | フランス語


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