うろごそParis 12春・携帯(16)

「いつも美味しいけど、今回のもウマイ!」と玄米好きの私より、うんとパン好きでパンに詳しい人の太鼓判。
近所のそこ、で買ったもの。
いつもどうやって持って帰ってくれるんだろうね、と私にねぎらいを下さる彼女のご主人。
ちょっと時間は経ってしまうけど、出来立てのうろごそ空輸便。


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毎回の留守に昔から食事を作って出かけるのは母のしてきたそのまんま。
これがウチの普通で、パパさんの実家はこの留守食を20年以上後に知って驚いていました。

大学1年の時、夜に急病で借りて住んでた近く遠くを10数ヶ所電話してもどこも出てくれず。
救急車ほどは無く、結局自分が通ってる大学の大学病院が受けてくれました。

治るまで暫くかかって、
ずっと担当だったオットドッコイさんはパピプペーペーの最下位の新人国家公務員。
大変なんだ...と、診察の時に自分の弁当と同じ超・超簡単弁当を持参。
吊り橋理論でもなく、Pity is akinでもなく、食べて下さい。

あっと言う間にここまで作り続けてしまった。
でもやっぱり、食べるより作る方が好きなのですよ、NoRayさん。
by hi-vison_1103 | 2012-05-09 00:08 | うろごそParis12春携帯


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