うろごそParis 10春(6)

のんびり、ゆっくり、散歩に耽り、ゆっくり寝て下さい。のメールの文字を金科玉条に過ごしていました。
アイスランド火山噴火の後、Parisの空はこんな青空。
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日本と変わらない私の普通の生活。
特に珍しいものを食べるでも無く、睡眠もたっぷり。
昼ご飯も美味しかったな、と部屋に戻って少し休憩。

横になってたら、あれれ。オナカがちょっと変。
ト◯レ。
いまいち。
で、また暫くして同じく。

夜までに何度か。
早目に寝るうろごそ。でも眠ったら30分おきくらいに目が覚める。
オナカが痛いような感じ。
で、またト◯レ。
良く無い状態でした。
多分、普通ならかなり痛い部類に入るのかも。
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私は以前、気を失う手前くらいの激痛が起こりました。
ご近所の先生のとこに行くと
救急車でなく、すぐそのままタクシーで一緒に大きな病院に緊急入院。
それからの痛みと大手術までの不安と恐怖は今までの最大級でした。
それとつい比べてしまって、何でも大した事ないと感じてしまいます。

でも今回は病院、と直感。
旅行保険の中にある病院にまず電話。急患を引き受けますと返事。
さて、行く方法はタクシーしか思いつきませんでした。

私は、何かの折りにすぐ探し出せるようにうろごそParis用は携帯の登録を「パリ・◯◯」。
かけたのは「パリ・緊急」
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しっかりとした女性の声でした。
「この電話を受けた場所はフランスではないので、折り返し調べてかけ直します」

少しすると電話。
「7分後に住所のところにタクシーを手配しました。それで病院まで行って下さい」

迷惑かけるなぁと思ったけど、親しいK子さんにまず電話。
かくかく、しかじか。申し訳ないですけど一緒に病院に行ってもらえますか。
「いいわよ、いいわよ」
午前0時半過ぎくらいでした。
by hi-vison_1103 | 2010-05-04 15:17 | うろごそParis10春


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